ワーウォ技術研究所

2018.05.09

理容店で大活躍の次亜塩素酸水溶液と霧化器

ワーウォ技術研究所の建物を出ると、目の前を走る県道70号と並んで小野田川が流れており、

川向うに見えるのが創業83年になるヘアーショップランブルさんです。


現在は3代目の武内輝昭さんがオーナー理容師として経営を引き継ぎ、13年になるそうです。

 

店舗の前には、岡山県では有名な「宗堂の桜」(岡山県の天然記念物)が咲いており、目を楽しませてくれます。(4月20日取材)

 

 

 

武内オーナーは、次亜塩素酸水溶液の導入について以下のように話してくださいました。

 

 「ワーウォ技術研究所の次亜塩素酸水溶液とは、代表が地元で長いお付き合いがあることから、かなり前から使い始めたと記憶しています。

 

 2008年ころでしたか、強毒性の鳥インフルエンザH5N1が鳥から人への感染により、東南アジアにおいてパンデミックが騒がれていましたが、2008年から2009年、国内では豚由来の新型インフルエンザH1N1の感染が拡大し、周りの学校ではほとんどが学級閉鎖や休校となったことを鮮明に記憶しています。

 ウチでは、ちょうどそのころワーウォ技術研究所の代表の三原さんに強く勧められて次亜塩素酸水溶液を使い始めました。

 

 当時はあまりにも騒がれるインフルエンザの感染拡大に対して、お店のスタッフはもとより来店されるお客様がインフルエンザにかからないように最大限の対策を考えたのです。

 

 話には聞いていたのですが、正直この「水」がインフルエンザの感染拡大防止に本当に役に立つのか?信じられませんでしたが、三原さんに騙されてもいいや、と思って導入を決めました。

 

 一般的に理容室では、香料をはじめとして薬液なども使っており、臭いに対しても敏感なお客様もいらっしゃいますので気にはしていました。

霧化器で霧を出し始めてから、店内の空間が何となく爽やかに感じられるようになり、お客様の中にも気付いた方もいらっしゃったのです。

“何となく清々しい感じだね”と。

 従来、理容器具等は紫外線による殺菌が主流だったのですが、次亜塩素酸水溶液をスプレー容器にいれて使うことも多くなりました。

 

 

エタノールを手指の消毒に使うことが多かったのですが、一日に何度も何度も使うと手荒れがひどくなるので困っていました。次亜塩素酸水溶液を使い始めてからは、手荒れの心配は無くなりました。

 

  使い始めてから約10年になりますが、ヘアーショップ

ランブルでは、次亜塩素酸水溶液の霧が出ているのが当たり前になっており、お客様から尋ねられてもメーカーのワーウォ技術研究所がすぐそばにあるので、安心してお勧めすることができます。

 

 お客様へのサービスとして喜ばれる一方で、当店としもお客様への姿勢を評価していただけることに繋がればうれしく思います。」

 

 以上、武内輝昭オーナーさんのお話しでした。

 

 

 

お問い合わせは下記へ

 

 ヘアーショップ ランブル

 岡山県赤磐市沢原1115 

 電話 086-995-0022


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